
アメリカAu Pairプログラム体験談が届きました!
滞在期間: 2017年9月から2019年10月
金城さん
2年間を通してアメリカの文化を普段の私生活だけでなく、子ども達の学校や知り合う人々を通して、沢山学ぶ事が出来ました。
また、私がアメリカの文化を学ぶ事と同様に日本の文化を知ってもらおうと保育の経験から、日本の行事であるお正月には書き初め、節分には恵方巻きや、鬼に扮して豆まきを行なったり、夏には流しそうめん等子ども達に楽しんでもらえるよう工夫しながら、互いに良い文化交流が出来たのではないかと思います。
ファミリーには凄く支えられた部分もあり、これからもこまめに連絡を取り合いながら良い関係を続けていこうと思います!
このような機会を作って頂き本当にありがとうございました。
アメリカAu Pairプログラムにご興味がある方はこちら
http://www.worldaupairinjapan.net/america/aupair.html

フランスオーペアの貴重な体験談が届きました!
オーペア体験談(フランス)
赤崎 百さん
私は、2018年9月7日から2019年7月6日までの10ヶ月間、フランスのアンヌマスというところでオーペア留学をしました。
オーペア留学とは、ホストファミリーの子供たちの面倒をみながら、語学学校に通い、その家に住ませてもらい、食費、光熱費などを負担してもらえる上に、お給料を貰える、という留学制度です。
私がいたアンヌマスはとても小さな街ですが、スイスの国際都市ジュネーブからとても近く、国境までは歩いて15分、ジュネーブの中心地まではトラムを使って30分程で着くことができます。私がここで経験したこと、ファミリーとのことについて、お話しします。

【オーペアの仕事について】
私のファミリーには、3歳の女の子と5歳の男の子の2人の子供がいました。
・仕事内容
7:30 子供達を起こしにいく
朝ごはんを食べさせて、着替えなど身支度をさせる
8:15 家を出て、学校へ送る
16:30 子供を迎えに行く
おやつを食べ、公園や家で遊ぶ
18:00頃 お風呂に入れる(週2、3回)
19:00頃 パパかママが帰宅し、仕事終了
大体の流れはこのような感じでした。
火曜日は空手がある為、17:00に迎えに行き、そのまま空手に連れて行き、水曜日は学校が午前で終わる為、お昼を作り、11:30に迎えに行き、そこからずっと一緒にいるなど、イレギュラーな日もあります。
親が帰ってくるのが遅く、寝かせるところまでやる日もあり、逆に早く帰ってきて早く仕事が終わる日もありました。10ヶ月で3週間半もらえたバカンスも、自分で日を決めて取らせてもらったり、仕事のない土日にどうしても面倒を見てほしいと言われた日は働いて、お給料を多くもらったり、ファミリーと話し合って調整しました。

【ファミリーについて】
私のホストファミリーは、パパが日本人とのハーフだった為、日本についてとても興味を持ってくれていました。日本人のオーペアしか探していなかったというところからも、それがよく伝わりますし、家の中にも日本のものがあり、日本の食べ物も好んで食べてくれていました。パリに行った時に、一度だけ納豆を買ってお土産に持って帰りましたが、それは食べませんでした。(笑)
両親どちらもジュネーブでフルタイムで働いており、平日に話をする時間はあまり持てませんでしたが、夜ご飯を食べている時にはたくさん会話をしました。土日には一緒にいる時間が多かった為、私の将来の相談に乗ってもらったり、日本とフランスの違いについて話したり、沢山話ができたのがよかったです。ホストパパは、バーベキューが好きで、私が好きな種類のソーセージをいつも多めに焼いてくれて、何か困ったことがあったときはいつも助けてくれました。ホストママとは、一緒にショッピングに行き、買い物をする時にこれが可愛いとか、似合うとか、一緒に選ぶのも楽しかったです。私が気に入った食事は、次作る時にレシピを教えてくれました。
子供達は、初めはフランス語ができない私に戸惑っていたようで、私がこのファミリーで初めてのオーペアだったこともあり、受け入れてくれているとは言えませんでした。私に喋りかけてきて、一緒に遊ぼうとたくさん近づいてきてくれましたが、泣く回数も、私に冷たい態度を取ることもありました。ですが、一緒にいる時間が増えると、私のことを家族のように、お姉ちゃんのように受け入れてくれて、«もも!一緒にこれしよう» «ももの隣がいい»と、懐いてくれました。まるで自分の本当の兄弟のようで、とても可愛かったです。出発前に3歳と5歳と聞き、子育て経験もない私にはとても難しいんじゃないか、と心配していましたが、幼さを感じさせないくらいしっかりしていて、特に5歳の子は自分でできることも沢山あった為、とても助かりましたし、他の子に比べてとてもやりやすかったんじゃないかと思います。
またファミリーのおじいちゃんやおばあちゃん、パパとママの兄弟も、私のことをとても受け入れてくれて、一緒にダンスに行ったり、フランス語を教えてくれたり、ギターやピアノを弾いたり、料理を作ったりして、優しくてとても温かい家族でした。
私のことを本当の家族のように迎え入れてくれて、仕事外の時間も、私を誘って色々なところに連れて行ってくれたり、一緒に映画を見たり、私がパリに旅行するときはいつも、パリに知り合いがたくさんいる為、その中で泊めてくれる家族を紹介してくれたり、移動手段を押さえるのも手伝ってくれたりしました。このファミリーで本当に良かったと、心から思います。

【フランス語について】
私は、大学で1年半ほどフランス語を勉強していましたが、フランスに着いた当初は、「ありがとう」と、「こんにちは」しか言えませんでした。ホストパパのおばあちゃんは、フランス人でありながら、日本への留学経験があったことから日本語がペラペラだった為、日本語を交えながら、フランス語の発音や、簡単な単語、会話など、初歩の部分を助けてくれました。
初めのホストファミリーとの会話は、私は英語もネイティブのように話せるわけではなく、パパは少し日本語ができたので、たまに日本語で、ほとんどは英語でしていました。
子供はフランス語のみしか話さない為、コミュニケーションにはとても困りましたが、おばあちゃんがいてくれて、手伝ってくれました。
語学学校へは、週2回、火曜日と木曜日に、9:00から12:00まで行っていました。
始まった頃はA1(1番下のクラス)でしたが、帰国する頃には、2つクラスが上がり、B1に合格するレベルまで上達しました。周りにはスペイン語やポルトガル語を話す子が多く、フランス語も同じラテン語から派生した言語である為、彼女たちの理解度はかなり高く、フランス語がわからなくても会話になると言っていました。日本人は全然違う言葉を喋るから、難しくても、上達が遅くても当たり前だと言われましたが、それが悔しくて、毎日沢山勉強をし、会話をし、その成果が結果に出たのだと思っています。

【オーペアの生活について】
オーペアの生活は、とても自由時間が多くあります。中高では部活、大学でもバイトと部活を掛け持ちし、私生活の時間がほとんどなかった私にとって、あまりにも自由時間が多い生活に最初は慣れませんでした。せっかくきた留学で、この自由時間をどう使うかが、充実度に関わってくると思います。
着いて2週間ほどは、私の学校が始まっていなかったこともあり、友達は0人でした。家族とずっと一緒にいて、パーティーや家族の外出に呼んでくれたことで、つたないフランス語でしたが、知らない人と会話する機会があり、そこで仲良くなった人とその友達を紹介してくれたりしました。
学校が始まってからは、オーペアで来ている人がほとんどだったこともあり、メキシコ、コロンビア、アメリカ、カナダ、ドイツ、ベトナムなど、様々な国籍の人と出会いました。日本人は私しかおらず、私にとってはラッキーな環境でした。初めに隣に座っていたコロンビア人と仲良くなり、その週末に一緒に外出しました。そこから輪が広がり、家のとても近くに住んでいるメキシコ人と仲良くなり、10ヶ月間ほとんど一緒にいました。
誕生日を祝ってパーティーをしたり、一緒に遠出したり、買い物に行ったり、一緒にフランス語を話す時間が沢山持てたのがよかったです。また、学校外にも輪が広がっていったことで、英語で会話をすることもあり、2つの言語を使える機会を作れました。
またジュネーブには国連の本部がある為、そこで行われるイベントに参加してみるなど、オーペア以外にも様々なことに挑戦できました。ホストママに誘われたボランティア活動にも何度か行ったり、交流会に参加したりなど、時間をうまく使えば他の人の何倍も経験ができると思います。

10か月の経験でしたが、私の人生で忘れられない経験がたくさんでき、将来のことも考える機会になりました。ファミリーがたくさん相談に乗ってくれて、アドバイスをくれたことも、新しい考え方をするきっかけになりました。
「留学をしたいけど、いきなり大学に通ったり、仕事をするのは不安が大きい」「費用が高くて留学に行けない」と、留学をためらっている人には、オーペアを「留学を経験してみる」きっかけとして、とてもお勧めします。私がオーペアを選んだのは、家族に溶け込んで生活できること、仕事も学校も体験できること、留学までの手続き等自分で管理することが増える分、留学に対して積極的に取り組めることなど、様々な理由がありましたが、私が日本で通っている大学にも留学制度がたくさんあるのに、あえてオーペアを選んだ理由の一つは、「留学を経験するきっかけにできる」ことにありました。
学生の方も、働いている方も、留学をしたい、海外で生活してみたい方は、その夢を諦めないで是非チャレンジしてほしいと思います。
オーストラリアから体験談が届きました!
2019年1月渡航 オーストラリア、パースのデミペア体験談 松橋さま
オーストラリアでの生活について
早や今月でオーストラリアに来てから 8 か月が経ちます。今はもうデミペアではありませんが、今までの出来事をデミペアとしてお仕事していたことを中心に書いていきます。
デミペアを知ったきっかけは、友達がオペアとして一年間ドイツに行くという話を聞いたことです。私はそれまで短期での語学留学やボランティア、旅行で海外に行ったことはありましたが、長期となると経済的な面で不安があり、諦めかけていました。しかしその友達の話を聞くと、滞在費と食事費が全くかからないということで 金銭面がネックだった私にはとても魅力的な制度に思えました。その後、コーディネーターや国、時期等を模索、 大学への手続きを確認し行くことを決めました。もともと教育学を専攻しており、子どもたちの関わり方にはあまり不安はなかったので、オペア制度を知ってからかなり段取りよく進めました。
オーストラリアを選んだ理由は、以前訪れたことがあり住みやすい国(気候、安全面)であることは知っていたし、ビザがとりやすかったからです。その中でもパースという街を選んだ理由は、日本人が東海岸の街よりは少ないと聞いたからです。せっかく長期で滞在するのだから英語環境で過ごすことは決めていました。実際に住んでみてパースは本当に住みやすい街で、この街を選んでよかったと心から思います。
こちらに来る前からホストファミリーと連絡を取り合い、到着日には空港まで迎えに来てもらえました。到着した日がホリデー中で学校が次週から始まるということで、それまではゆっくり過ごさせてもらいました。既に分かるかもしれませんが、私のホストファミリーは本当に優しくて素敵な家族で本当にこの家族と出会えてよかったと思います。家族構成はホストファザー/マザーと7/9歳の男の子、犬、猫、鳥でした。
そして子どもたちの学校が始まり、私のデミペアとしての仕事も始まりました。それ以前にやることや注意することが書いたハンドブックを受け取っており、初日はホストマザーが一緒に説明してくれました。私の主な仕事は 2;50pm に子どもたちのピックアップ、アフタヌーンティの用意、キッチンの片付け(テーブルを拭く、皿を洗浄機に入れて片づける)、床の掃き掃除でした。掃除はそんなに時間がかかるものではなかったので、その後は子どもたちとクリケットやフットボール、トランポリンで遊んでいました。仕事内容は家族によってかなり異なり、デミペアの友達から家事がかなり大変だという話も聞きました。
休日は基本休みで何もないので、友達と遊びに行ったり家族と一緒に出かけることもありました。家族とはビーチやキャンプ、フットボールの試合にも連れていってもらいました。私の場合、子どもたちのホリデー中には 事前に相談して長期で旅行にも行けたので、西海岸をロードトリップしたりウルルに行ったりしました。私のやりたいことに柔軟に対応してくれた家族には本当に感謝しています。
しかしもちろん大変なこともありました。一緒に住んでいるので仕事と休みの区切りがつきにくく、休日にも一緒に遊ぶこともあり、子ども同士のけんかがひどいこともかなりストレスフルでした。言いたいことが英語で上手く伝わらないときは悔しい思いをしましたし、お風呂と洗面所が共有だったので気を使いました。しかし子どもたちに問題があった場合、マザーに相談すればすぐに対応してくれたのでとても助かりました。デミペアをやめた一番大きな理由はやはり自由な時間が限られてしまっていたことで、今は新しい仕事を見つけシェアハウスに住んでいます。家族の事が嫌でやめたわけではないので、つい最近も家族の家に遊びに行き夕飯を一緒に食べましたし、いい関係を保っています。
最初の3か月は語学学校に午前中通っており、午後からデミペアとしての仕事をしていました。語学学校を卒業してからは、子どもたちが通っている学校に日本語のクラスがあったので、連絡をとって週に2回参加させてもらうことができました。私にとってこのボランティアはとてもやりがいがあり、学びになるものでした。デミペアをやめてからもこの活動は続けています。
デミペアをしていると滞在費は全くかかりませんが、友達と遊びに行ったりお菓子をかったりするとやはり支出はあるので、クリーニングジョブやベビーシッターをしていました。現地でのアルバイトも探しましたが私はうまくいきませんでした。その代わりに何かできないかと思って、ウーバーイーツのドライバーをやってみましたし、日本語のチューターもやりました。アルバイトは時間がかなり拘束され、仕事ばかりになってしまうので
私はこのやり方で良かったなと思います。
また本来の目的であった英語力の向上については、家族の一員として過ごし会話の機会がたくさんあったことで格段に上達しました。また語学学校を卒業してからは教会が主催のフリーイングリッシュスクールに通ったり、 スポーツクラブに行ったりして会話の機会を持ち続けたこともやって良かったなと思います。東海岸よりは日本人は少ないとはいえ、語学学校にも街にも日本人はもちろんいますし、自分でモチベーションを保たないと英語を上達させるのは難しいと感じました。
デミペアを知ってこちらにくるチャンスを得られ、いろんなことに挑戦できた、とても充実した生活をおくれていることに感謝します。11 月はオペアを見つけることができたのでタスマニアで1か月ステイした後、 メルボルン、ニュージーランドを旅行して日本に戻るつもりです。オーストラリアで出会ったすべての人から良い影響をたくさん受けることができ、自分の将来を考え直す機会にもなりました。

○一日の流れ
語学学校に行っていたので、仕事は 2:45pmスタートで家から徒歩5分のところにある学校へ 2:50pmに子どもたちを迎えに行く。家までの帰り道で公園や校庭で遊ぶこともある。帰宅後はランチボックスを出すように促してから、簡単なアフタヌーンティーの用意・キッチンの片付け(ディッシュウォッシャーのパック/アンパック・テーブルをきれいに拭く)・部屋の掃き掃除。これらが最低限できていれば良い。他にも気づいたところがあればやるが、子どもたちと遊ぶことが優先される。
6pm前後に夕食をとり、子どもたちのベッドタイムは7pmなのでそれと同時に私も部屋に戻るようにしていた。ホストペアレンツとテレビを見るときもあった。
○ホストペアレンツ
とっても優しくて、困ったことや頼みたいことがあれば話すと、それに合わせてオーガナイズしてくれるし、絶対に助けてくれる。
ママは明るく元気、アクティブな性格。仕事はコンピュータ関連のことをしており、パパは穏やかで優しい。仕事はシェフのトレーナーで夜が遅いときもたまにある。今後パーマネントの仕事を得られたら、ホリデー中に仕事は行かなくてよくなるという話もあったが、その後どうなったかは不明。
平日の朝はかなりバタバタしており、洗面所とトイレは共有なのでタイミングを見て使っていた。
二人はとても仲が良くて、けんかしたり言い合いをしたりしているところは一度も見たことはない。
毎晩二人でテレビ鑑賞をして、週末は一緒に行動することが多い。お互いにリスペクトし合って思いやっている。夏は毎週のようにビーチに行っていた気がするし、他の家族とホームパーティーもよく行っていた。
とてもアクティブな家族でどこか行くときに誘われたら、断ってもいいしもちろん一緒に行ってもいい。私は 7 か月間一緒にいたが、ビーチ、テニス、キャンプ、フットボール観戦等に連れていってもらった。

○子どもたち
二人ともかなり元気で基本的に遊ぶとなったら夏はクリケット、冬はフットボール/ラグビー、年中トランポリン。月/火(1h)/週末はTV/ゲームが使える。公園に行くこともあると思うので、行くときはファミリーにメッセージをした方が良い。
性格は素直で感情豊か、自然に人に優しくできる子どもたち。しかしまだ思い通りにいかないことがあったり、痛いことがあったりするとキレて叫ぶ。オーペアに対しても失礼な態度をとることもあるが、あまり気にしないこと。ママに伝えたら、叱って(注意して)くれるが、なかなか治らない。
夏は、兄は(金)クリケットの練習、 [冬](木)(日)フットボール、弟は(水)パークル(金)ダンスの習い事があり、基本的にファミリーが連れていくので、もう一人の子どもと留守番することになる。
二人とも友達が多く、学校帰りの公園では友だちに混じって遊ぶが、ここでトラブルが起きるので注意する。兄弟の片方が家に帰りたいけど片方は帰りたくないとか、けがをする等。基本的に 兄が弟を説き伏せるし、勝手に一人で帰ってはいけないことは分かっているため大事にはならないと思われる。本当に大変だったら ファミリーに電話もしくはメッセージを送ればすぐに対応してくれる。自分からテキストを送る分には問題ないが、子どもたちが小さいことでもテキストを送ってほしいと言ってくるので臨機応変に対応すること。

○食事について
ファミリーが毎食作り、ワンプレートに肉/マッシュドポテト/ボイル野菜が基本でラザニアやピザ、焼うどん、Ben オリジナルなど。お米もたまに出るし、なんでも手作りでおいしい。デザートが出る日もある。その日によって中/外のテーブルや TV の部屋で食べることもある。食べきれないきは、パックにとっておいて次の日のランチにしても OK。
家族にアレルギーはないが、砂糖をとらないようにしており、ヘルシーを目指しているのでお菓子を作るときは注意。砂糖入りのお菓子を食べるときは親の許可が必要。
兄は好き嫌いがかなりあると思う。フルーツはあまり食べないし、玉ねぎやキノコは食べない。弟は食べられないものはないと思うが、夕食をなかなか食べずに時間がかかることが多い。
○シティまで
駅まで徒歩15 分ほどかかり、電車で Perth Underground まで 17 分。近くにバス停もあるが、乗り換えがあるし時間通りに来ないのであまり使わなかった。
○次のオーペアに伝えた方が良いこと。
1.質問や子どものトラブルがあれば、基本ファミリーに連絡、相談。
2.子どもたちと毎日遊ぶのはかなりハードなので、遊びたくないときははっきり伝えること。
3.個人的にやりたいことや、頼み事があればファミリーに相談。子どもたちのホリデー中は長めの旅行に行くことも可能。家にいるとベビーシッターを頼まれることもある。
4.家事量は少なく、大雑把な家族なので過ごしやすいと思う。逆にこれで住まわせてもらっていいのかと思うぐらい。
5.スケジュールとルールが書いた冊子がもらえるが、何かあれば私に質問いただければ。
NG
1.子どもたちがいるときのテレビの見る内容には気を付ける。
2.道路を渡るときは子どもと手をつなぐ。
3. 子どもを外で一人にさせないようにする。
4.子どもがお金を使うときは親の許可が必要。
2019年1月渡航 オーストラリア、パースのデミペア体験談 松橋さま
オーストラリアでの生活について
早や今月でオーストラリアに来てから 8 か月が経ちます。今はもうデミペアではありませんが、今までの出来事をデミペアとしてお仕事していたことを中心に書いていきます。
デミペアを知ったきっかけは、友達がオペアとして一年間ドイツに行くという話を聞いたことです。私はそれまで短期での語学留学やボランティア、旅行で海外に行ったことはありましたが、長期となると経済的な面で不安があり、諦めかけていました。しかしその友達の話を聞くと、滞在費と食事費が全くかからないということで 金銭面がネックだった私にはとても魅力的な制度に思えました。その後、コーディネーターや国、時期等を模索、 大学への手続きを確認し行くことを決めました。もともと教育学を専攻しており、子どもたちの関わり方にはあまり不安はなかったので、オペア制度を知ってからかなり段取りよく進めました。
オーストラリアを選んだ理由は、以前訪れたことがあり住みやすい国(気候、安全面)であることは知っていたし、ビザがとりやすかったからです。その中でもパースという街を選んだ理由は、日本人が東海岸の街よりは少ないと聞いたからです。せっかく長期で滞在するのだから英語環境で過ごすことは決めていました。実際に住んでみてパースは本当に住みやすい街で、この街を選んでよかったと心から思います。
こちらに来る前からホストファミリーと連絡を取り合い、到着日には空港まで迎えに来てもらえました。到着した日がホリデー中で学校が次週から始まるということで、それまではゆっくり過ごさせてもらいました。既に分かるかもしれませんが、私のホストファミリーは本当に優しくて素敵な家族で本当にこの家族と出会えてよかったと思います。家族構成はホストファザー/マザーと7/9歳の男の子、犬、猫、鳥でした。
そして子どもたちの学校が始まり、私のデミペアとしての仕事も始まりました。それ以前にやることや注意することが書いたハンドブックを受け取っており、初日はホストマザーが一緒に説明してくれました。私の主な仕事は 2;50pm に子どもたちのピックアップ、アフタヌーンティの用意、キッチンの片付け(テーブルを拭く、皿を洗浄機に入れて片づける)、床の掃き掃除でした。掃除はそんなに時間がかかるものではなかったので、その後は子どもたちとクリケットやフットボール、トランポリンで遊んでいました。仕事内容は家族によってかなり異なり、デミペアの友達から家事がかなり大変だという話も聞きました。
休日は基本休みで何もないので、友達と遊びに行ったり家族と一緒に出かけることもありました。家族とはビーチやキャンプ、フットボールの試合にも連れていってもらいました。私の場合、子どもたちのホリデー中には 事前に相談して長期で旅行にも行けたので、西海岸をロードトリップしたりウルルに行ったりしました。私のやりたいことに柔軟に対応してくれた家族には本当に感謝しています。
しかしもちろん大変なこともありました。一緒に住んでいるので仕事と休みの区切りがつきにくく、休日にも一緒に遊ぶこともあり、子ども同士のけんかがひどいこともかなりストレスフルでした。言いたいことが英語で上手く伝わらないときは悔しい思いをしましたし、お風呂と洗面所が共有だったので気を使いました。しかし子どもたちに問題があった場合、マザーに相談すればすぐに対応してくれたのでとても助かりました。デミペアをやめた一番大きな理由はやはり自由な時間が限られてしまっていたことで、今は新しい仕事を見つけシェアハウスに住んでいます。家族の事が嫌でやめたわけではないので、つい最近も家族の家に遊びに行き夕飯を一緒に食べましたし、いい関係を保っています。
最初の3か月は語学学校に午前中通っており、午後からデミペアとしての仕事をしていました。語学学校を卒業してからは、子どもたちが通っている学校に日本語のクラスがあったので、連絡をとって週に2回参加させてもらうことができました。私にとってこのボランティアはとてもやりがいがあり、学びになるものでした。デミペアをやめてからもこの活動は続けています。
デミペアをしていると滞在費は全くかかりませんが、友達と遊びに行ったりお菓子をかったりするとやはり支出はあるので、クリーニングジョブやベビーシッターをしていました。現地でのアルバイトも探しましたが私はうまくいきませんでした。その代わりに何かできないかと思って、ウーバーイーツのドライバーをやってみましたし、日本語のチューターもやりました。アルバイトは時間がかなり拘束され、仕事ばかりになってしまうので
私はこのやり方で良かったなと思います。
また本来の目的であった英語力の向上については、家族の一員として過ごし会話の機会がたくさんあったことで格段に上達しました。また語学学校を卒業してからは教会が主催のフリーイングリッシュスクールに通ったり、 スポーツクラブに行ったりして会話の機会を持ち続けたこともやって良かったなと思います。東海岸よりは日本人は少ないとはいえ、語学学校にも街にも日本人はもちろんいますし、自分でモチベーションを保たないと英語を上達させるのは難しいと感じました。
デミペアを知ってこちらにくるチャンスを得られ、いろんなことに挑戦できた、とても充実した生活をおくれていることに感謝します。11 月はオペアを見つけることができたのでタスマニアで1か月ステイした後、 メルボルン、ニュージーランドを旅行して日本に戻るつもりです。オーストラリアで出会ったすべての人から良い影響をたくさん受けることができ、自分の将来を考え直す機会にもなりました。

○一日の流れ
語学学校に行っていたので、仕事は 2:45pmスタートで家から徒歩5分のところにある学校へ 2:50pmに子どもたちを迎えに行く。家までの帰り道で公園や校庭で遊ぶこともある。帰宅後はランチボックスを出すように促してから、簡単なアフタヌーンティーの用意・キッチンの片付け(ディッシュウォッシャーのパック/アンパック・テーブルをきれいに拭く)・部屋の掃き掃除。これらが最低限できていれば良い。他にも気づいたところがあればやるが、子どもたちと遊ぶことが優先される。
6pm前後に夕食をとり、子どもたちのベッドタイムは7pmなのでそれと同時に私も部屋に戻るようにしていた。ホストペアレンツとテレビを見るときもあった。
○ホストペアレンツ
とっても優しくて、困ったことや頼みたいことがあれば話すと、それに合わせてオーガナイズしてくれるし、絶対に助けてくれる。
ママは明るく元気、アクティブな性格。仕事はコンピュータ関連のことをしており、パパは穏やかで優しい。仕事はシェフのトレーナーで夜が遅いときもたまにある。今後パーマネントの仕事を得られたら、ホリデー中に仕事は行かなくてよくなるという話もあったが、その後どうなったかは不明。
平日の朝はかなりバタバタしており、洗面所とトイレは共有なのでタイミングを見て使っていた。
二人はとても仲が良くて、けんかしたり言い合いをしたりしているところは一度も見たことはない。
毎晩二人でテレビ鑑賞をして、週末は一緒に行動することが多い。お互いにリスペクトし合って思いやっている。夏は毎週のようにビーチに行っていた気がするし、他の家族とホームパーティーもよく行っていた。
とてもアクティブな家族でどこか行くときに誘われたら、断ってもいいしもちろん一緒に行ってもいい。私は 7 か月間一緒にいたが、ビーチ、テニス、キャンプ、フットボール観戦等に連れていってもらった。

○子どもたち
二人ともかなり元気で基本的に遊ぶとなったら夏はクリケット、冬はフットボール/ラグビー、年中トランポリン。月/火(1h)/週末はTV/ゲームが使える。公園に行くこともあると思うので、行くときはファミリーにメッセージをした方が良い。
性格は素直で感情豊か、自然に人に優しくできる子どもたち。しかしまだ思い通りにいかないことがあったり、痛いことがあったりするとキレて叫ぶ。オーペアに対しても失礼な態度をとることもあるが、あまり気にしないこと。ママに伝えたら、叱って(注意して)くれるが、なかなか治らない。
夏は、兄は(金)クリケットの練習、 [冬](木)(日)フットボール、弟は(水)パークル(金)ダンスの習い事があり、基本的にファミリーが連れていくので、もう一人の子どもと留守番することになる。
二人とも友達が多く、学校帰りの公園では友だちに混じって遊ぶが、ここでトラブルが起きるので注意する。兄弟の片方が家に帰りたいけど片方は帰りたくないとか、けがをする等。基本的に 兄が弟を説き伏せるし、勝手に一人で帰ってはいけないことは分かっているため大事にはならないと思われる。本当に大変だったら ファミリーに電話もしくはメッセージを送ればすぐに対応してくれる。自分からテキストを送る分には問題ないが、子どもたちが小さいことでもテキストを送ってほしいと言ってくるので臨機応変に対応すること。

○食事について
ファミリーが毎食作り、ワンプレートに肉/マッシュドポテト/ボイル野菜が基本でラザニアやピザ、焼うどん、Ben オリジナルなど。お米もたまに出るし、なんでも手作りでおいしい。デザートが出る日もある。その日によって中/外のテーブルや TV の部屋で食べることもある。食べきれないきは、パックにとっておいて次の日のランチにしても OK。
家族にアレルギーはないが、砂糖をとらないようにしており、ヘルシーを目指しているのでお菓子を作るときは注意。砂糖入りのお菓子を食べるときは親の許可が必要。
兄は好き嫌いがかなりあると思う。フルーツはあまり食べないし、玉ねぎやキノコは食べない。弟は食べられないものはないと思うが、夕食をなかなか食べずに時間がかかることが多い。
○シティまで
駅まで徒歩15 分ほどかかり、電車で Perth Underground まで 17 分。近くにバス停もあるが、乗り換えがあるし時間通りに来ないのであまり使わなかった。
○次のオーペアに伝えた方が良いこと。
1.質問や子どものトラブルがあれば、基本ファミリーに連絡、相談。
2.子どもたちと毎日遊ぶのはかなりハードなので、遊びたくないときははっきり伝えること。
3.個人的にやりたいことや、頼み事があればファミリーに相談。子どもたちのホリデー中は長めの旅行に行くことも可能。家にいるとベビーシッターを頼まれることもある。
4.家事量は少なく、大雑把な家族なので過ごしやすいと思う。逆にこれで住まわせてもらっていいのかと思うぐらい。
5.スケジュールとルールが書いた冊子がもらえるが、何かあれば私に質問いただければ。
NG
1.子どもたちがいるときのテレビの見る内容には気を付ける。
2.道路を渡るときは子どもと手をつなぐ。
3. 子どもを外で一人にさせないようにする。
4.子どもがお金を使うときは親の許可が必要。
◆オーストラリア、パースより体験談が届きました!(1)
佐野さま
私は2017年5月から3ヶ月間、デミペアをしました。
そして8月から今のFamilyでオーペアをしています。

警察官のお父さん、弁護士のお母さん、そして1歳と3歳の女の子の4人家族です。ビーチの近くに家があり、風も心地よく、週末はビーチに遊びに行くことが出来ます。
*1日の流れ
7時〈起床〉
7時半 〈朝食〉子どもたち、お母さんと一緒に食べます。
8時 〈着替え〉パジャマから着替えたり、お姉ちゃんのスクールに行くお手伝いをしたりします。
8時半 〈洗濯〉家族のものと自分のもの、一緒に干します。
9時 〈散歩〉お姉ちゃんはスクールへ、お母さんは仕事へ行きます。なので、妹と一緒に散歩に行ったり、公園に行ったりします。お姉ちゃんは週に2、3回スクールに行き、スクールがお休みの時は、お姉ちゃんも一緒に過ごします。
10時 〈朝のおやつ〉ヨーグルト、ビスケット等
11時 〈お昼寝〉この時間に夜ご飯を作ります。日本食が大好きなFamilyなので、カレーや巻き寿司、からあげなどをよく作ります。
12時半 〈昼食〉サンドイッチ、野菜等
1時 〈午後の遊び〉絵の具をしたり、お絵かきをしたりします。
2時半 〈おやつ〉フルーツ、ライスクラッカー等
3時 〈帰宅〉お父さんとお姉ちゃんが帰ってきます。お姉ちゃんのランチボックスを洗ったり、洗濯物を取り込んで畳んだりします。
✳︎ここで1時間ほど自分の部屋で休憩します
4時半 〈夕食〉ライス、パスタ、チキン、野菜等 (子どもたちのみ)
5時 〈お風呂〉体を洗ったり、着替えを手伝います。
✳︎お仕事終了。シャワーを浴びて、お父さんお母さんと一緒に晩ごはんを食べます。子どもたちは6時半頃、寝ます。

*よかったこと
オーペアを始めるときに、トレーニングがあり、その時に沢山の友達ができました。休みの日にみんなで出掛けたり、ご飯を食べたり、オーペアをしているからこその悩み事もあるので、相談し合うことが出来ます。また、オーペアは到着した日から、生活を始めることが出来ます。ワーホリできている友だちの中には、なかなか家や仕事が決まらない子もいます。そういった面でも、安心してくることができると思います。
*勉強になったこと
オーペアの生活は、子どもと過ごすことが中心となります。なので、どうしたら子どもたちが楽しく、そして安全に過ごせるか、日々考えながらすごしています。また、子どもたちのことで、お父さんお母さんと毎日、沢山のコミュニケーションを取るので、英語力も自然と伸びていきました。もちろんわからない単語や細かい事は、紙に書いて、分かりやすく説明してくれます。私からも、その日にあった出来事などを、伝えています。

*大変だったこと
初めてのオーペア生活で、日本との文化の違いや、上手く思いが伝えられなかったりと、不安になった事は沢山あります。また、子どもたちが、最初は懐いてくれずに、大変な思いもしました。しかし、積極的にFamilyと関わる事を心がけています。また、お父さんとお母さんが忙しく働いているので、急に仕事がはいったりすることがあります。なので、臨機応変な対応が必要です。
*楽しかったこと
Familyと一緒に出掛けたり、誕生会にも参加しました。また、クリスマスホリデーには、旅行にも一緒に行きました。私のために、沢山の経験をさせてくれるFamilyです。
私はまだオーペア生活が続きます。日々の生活の中で、ストレスを感じる事も、もちろんあります。ですがそんなときも、可愛い子どもたちに、癒されています。お姉ちゃんが一生懸命、日本語を覚えようとしたり、妹が、私の名前を呼んでくれたりすると、とても嬉しいです。オーペア生活という貴重な経験を、有意義に過ごして行きたいです。
佐野さま
私は2017年5月から3ヶ月間、デミペアをしました。
そして8月から今のFamilyでオーペアをしています。

警察官のお父さん、弁護士のお母さん、そして1歳と3歳の女の子の4人家族です。ビーチの近くに家があり、風も心地よく、週末はビーチに遊びに行くことが出来ます。
*1日の流れ
7時〈起床〉
7時半 〈朝食〉子どもたち、お母さんと一緒に食べます。
8時 〈着替え〉パジャマから着替えたり、お姉ちゃんのスクールに行くお手伝いをしたりします。
8時半 〈洗濯〉家族のものと自分のもの、一緒に干します。
9時 〈散歩〉お姉ちゃんはスクールへ、お母さんは仕事へ行きます。なので、妹と一緒に散歩に行ったり、公園に行ったりします。お姉ちゃんは週に2、3回スクールに行き、スクールがお休みの時は、お姉ちゃんも一緒に過ごします。
10時 〈朝のおやつ〉ヨーグルト、ビスケット等
11時 〈お昼寝〉この時間に夜ご飯を作ります。日本食が大好きなFamilyなので、カレーや巻き寿司、からあげなどをよく作ります。
12時半 〈昼食〉サンドイッチ、野菜等
1時 〈午後の遊び〉絵の具をしたり、お絵かきをしたりします。
2時半 〈おやつ〉フルーツ、ライスクラッカー等
3時 〈帰宅〉お父さんとお姉ちゃんが帰ってきます。お姉ちゃんのランチボックスを洗ったり、洗濯物を取り込んで畳んだりします。
✳︎ここで1時間ほど自分の部屋で休憩します
4時半 〈夕食〉ライス、パスタ、チキン、野菜等 (子どもたちのみ)
5時 〈お風呂〉体を洗ったり、着替えを手伝います。
✳︎お仕事終了。シャワーを浴びて、お父さんお母さんと一緒に晩ごはんを食べます。子どもたちは6時半頃、寝ます。

*よかったこと
オーペアを始めるときに、トレーニングがあり、その時に沢山の友達ができました。休みの日にみんなで出掛けたり、ご飯を食べたり、オーペアをしているからこその悩み事もあるので、相談し合うことが出来ます。また、オーペアは到着した日から、生活を始めることが出来ます。ワーホリできている友だちの中には、なかなか家や仕事が決まらない子もいます。そういった面でも、安心してくることができると思います。
*勉強になったこと
オーペアの生活は、子どもと過ごすことが中心となります。なので、どうしたら子どもたちが楽しく、そして安全に過ごせるか、日々考えながらすごしています。また、子どもたちのことで、お父さんお母さんと毎日、沢山のコミュニケーションを取るので、英語力も自然と伸びていきました。もちろんわからない単語や細かい事は、紙に書いて、分かりやすく説明してくれます。私からも、その日にあった出来事などを、伝えています。

*大変だったこと
初めてのオーペア生活で、日本との文化の違いや、上手く思いが伝えられなかったりと、不安になった事は沢山あります。また、子どもたちが、最初は懐いてくれずに、大変な思いもしました。しかし、積極的にFamilyと関わる事を心がけています。また、お父さんとお母さんが忙しく働いているので、急に仕事がはいったりすることがあります。なので、臨機応変な対応が必要です。
*楽しかったこと
Familyと一緒に出掛けたり、誕生会にも参加しました。また、クリスマスホリデーには、旅行にも一緒に行きました。私のために、沢山の経験をさせてくれるFamilyです。
私はまだオーペア生活が続きます。日々の生活の中で、ストレスを感じる事も、もちろんあります。ですがそんなときも、可愛い子どもたちに、癒されています。お姉ちゃんが一生懸命、日本語を覚えようとしたり、妹が、私の名前を呼んでくれたりすると、とても嬉しいです。オーペア生活という貴重な経験を、有意義に過ごして行きたいです。
◆オーストラリア、パースより体験談が届きました!(2)

石栗さま 2016年5月より一年間。
私はオーストラリアにワーキングホリデービザで滞在する中で、オーペアを利用し、一年間過ごしました。
元々保育士だった私は、海外の子育てを身近で見てみたい、英語も話せるようになりたい、と二つの想いがあったため、オーペアはぴったりでした。
英語は中学校以来まともに勉強した事もなかったですが、オーストラリア家庭に入り、毎日ネイティヴの英語を聞いたり、どんな風に明日は話そうか?と毎日言いたいことを書き出したりするうちに、少しずつ英語力はついていきました。しかし、やはり話せない事で頼まれた事の意味がわからなかったり、伝えたい事が伝えられなかったりして、もどかしく、ストレスが溜まる事もありました。
オーペアで一緒に暮らすことで家族のように接してくれたファミリーには本当に感謝しています。
色んな所に連れて行ってくれたり、
お誕生日を祝ってもらったり、
キャンプしたり、
現地の方に人気のスポットなどにも連れて行ってもらえた事は本当に貴重な体験でした。
主なお手伝いとしては、子どもの送迎やお迎え後のベビーシッター、掃除、洗濯ですが、空いた時間にはアルバイトをしたり、お友達と旅行に行ったりもしていました。



子ども達の容赦ない英語にも大変鍛えられました。どこの国でも子ども達は本当に可愛くて、子どもスクールの送迎やイベントで会うたびに仲良くなってお喋りしたり、そのうちに子ども達のパパやママにもたくさん気にかけて声をかけてもらえるようになり、オーストラリアの人々の優しさにも助けられた毎日でした。

スクールの行事やボランティアにも参加させて頂き、保育の違いもとても勉強になりました。


私は2家庭にお世話になりましたが、オーペアには相性もあると思います。
その点ではうまく性格が合わなかったりすると、大変かもしれませんが、
私は今でも連絡を取り合ったり、近況報告しあっていますし、
現地の家庭で現地の暮らし方で過ごせたのはとても貴重な体験となりました。
他国に家族が出来るって素晴らしいですよ。

石栗さま 2016年5月より一年間。
私はオーストラリアにワーキングホリデービザで滞在する中で、オーペアを利用し、一年間過ごしました。
元々保育士だった私は、海外の子育てを身近で見てみたい、英語も話せるようになりたい、と二つの想いがあったため、オーペアはぴったりでした。
英語は中学校以来まともに勉強した事もなかったですが、オーストラリア家庭に入り、毎日ネイティヴの英語を聞いたり、どんな風に明日は話そうか?と毎日言いたいことを書き出したりするうちに、少しずつ英語力はついていきました。しかし、やはり話せない事で頼まれた事の意味がわからなかったり、伝えたい事が伝えられなかったりして、もどかしく、ストレスが溜まる事もありました。
オーペアで一緒に暮らすことで家族のように接してくれたファミリーには本当に感謝しています。
色んな所に連れて行ってくれたり、
お誕生日を祝ってもらったり、
キャンプしたり、
現地の方に人気のスポットなどにも連れて行ってもらえた事は本当に貴重な体験でした。
主なお手伝いとしては、子どもの送迎やお迎え後のベビーシッター、掃除、洗濯ですが、空いた時間にはアルバイトをしたり、お友達と旅行に行ったりもしていました。



子ども達の容赦ない英語にも大変鍛えられました。どこの国でも子ども達は本当に可愛くて、子どもスクールの送迎やイベントで会うたびに仲良くなってお喋りしたり、そのうちに子ども達のパパやママにもたくさん気にかけて声をかけてもらえるようになり、オーストラリアの人々の優しさにも助けられた毎日でした。

スクールの行事やボランティアにも参加させて頂き、保育の違いもとても勉強になりました。


私は2家庭にお世話になりましたが、オーペアには相性もあると思います。
その点ではうまく性格が合わなかったりすると、大変かもしれませんが、
私は今でも連絡を取り合ったり、近況報告しあっていますし、
現地の家庭で現地の暮らし方で過ごせたのはとても貴重な体験となりました。
他国に家族が出来るって素晴らしいですよ。
オーストラリア、パースより体験談が届きました!③
渡部さま 2017年5月より
2017年5月中旬から11月中旬までの
半年間オペア生活をしました。

滞在先では
フルタイムで働いている
ママの代わりをしたり、
家の掃除をしたり、
夕食の支度をしたりと家族の一員として働きました。
朝は6時に起きて身支度をして
7時にリビングへ行き
そこから仕事が始まるといった形で、
子どもたちに朝ごはんを
食べさせて
ママの見送りをして
色々な知育玩具やカード、パズルでleaning time!!まだ、3歳と4歳の小さな子ども2人だからすぐに飽きちゃうので、遊びを通して数や文字などを教えました。
それから、午前中はバスを使って海の近くの公園へ!たくさん遊んだら家に帰ってランチタイム。ご飯が終わったら休憩タイムで、弟はお昼寝をしてお兄ちゃんは私とMovieを見たりレゴをしたりしてリビングでゆっくり過ごしました。
それから弟を起こして歩いて行ける公園でたくさん遊んだら家に帰って、ママとパパの帰りを待ちます。2人が帰ってきたら夕食が出来上がるまではママとおしゃべりしたり、子どもと遊んで、お皿やカトラリーの準備をして....Let’s eat!!食べ終わったら、片付けを手伝って1日が終わります。
仕事としては1日中ですが、週に3回だったので、残りの4日間はDay off!!

特に大変だと感じたことはひとつもなく、
自分はファミリーの一員だとゆう気持ちで過ごしていたので辛いこともなく毎日楽しかったです。ママも、私をファミリーとして扱ってくれていたので、お別れの時には寂しかったです。

ただ、一つ言えるのは
やはり子どもを預かっているという
責任は重大で、ママがいないときは私がママなんだ!という気持ちで過ごしました。怪我などのアクシデントは起きるときは起きます。私はチャイルド ファーストエイドの資格を取っているので、ある程度の知識があり何が起きても大丈夫なようにしていましたが、もし何の知識もなく不安があるなら、少しでも子どものことやファーストエイドの知識を知っておくと自信を持ってオペアをする事ができると思います。

また、まったく英語が出来なくても
デミペアもオペアもできると思いますが、
子どもへの指示や、注意など
大切な言葉だけでいいので
ノートにメモしておくといいかなと思います。
小さな子どもはやんちゃで、何をするか、何が起きるか分かりません。そんな時に、使える言葉さえ覚えていれば、危険から子ども達を守ることができるのではないでしょうか。
オペア生活は
楽しくて有意義で
ホストファミリーには感謝の気持ちでいっぱいです。そのファミリーの気持ちに応える為にも、私達を信頼して子ども達を預けてくれているのだから、自分のBestを尽くすことは必要不可欠だと思います。
思い返せば
日本を出発する前は
オーストラリアでの生活は初めてだったので
楽しみな反面、不安もありました。
しかし、素敵なホストファミリーと、Perthとゆう自然もありながら都会的な面も持っている街で過ごして沢山の思い出ができました。
そして、友だちと週末は必ず遊びにいろんな所へ行きました。いっぱい食べていっぱい喋って...本当に綺麗な海にも何回も行きました!

初めてのオペア生活は
私の人生で最高の思い出です。
行くか迷っているなら
必ず行くべきです。
このような機会を与えてくれた
みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。


渡部さま 2017年5月より
2017年5月中旬から11月中旬までの
半年間オペア生活をしました。

滞在先では
フルタイムで働いている
ママの代わりをしたり、
家の掃除をしたり、
夕食の支度をしたりと家族の一員として働きました。
朝は6時に起きて身支度をして
7時にリビングへ行き
そこから仕事が始まるといった形で、
子どもたちに朝ごはんを
食べさせて
ママの見送りをして
色々な知育玩具やカード、パズルでleaning time!!まだ、3歳と4歳の小さな子ども2人だからすぐに飽きちゃうので、遊びを通して数や文字などを教えました。
それから、午前中はバスを使って海の近くの公園へ!たくさん遊んだら家に帰ってランチタイム。ご飯が終わったら休憩タイムで、弟はお昼寝をしてお兄ちゃんは私とMovieを見たりレゴをしたりしてリビングでゆっくり過ごしました。
それから弟を起こして歩いて行ける公園でたくさん遊んだら家に帰って、ママとパパの帰りを待ちます。2人が帰ってきたら夕食が出来上がるまではママとおしゃべりしたり、子どもと遊んで、お皿やカトラリーの準備をして....Let’s eat!!食べ終わったら、片付けを手伝って1日が終わります。
仕事としては1日中ですが、週に3回だったので、残りの4日間はDay off!!

特に大変だと感じたことはひとつもなく、
自分はファミリーの一員だとゆう気持ちで過ごしていたので辛いこともなく毎日楽しかったです。ママも、私をファミリーとして扱ってくれていたので、お別れの時には寂しかったです。

ただ、一つ言えるのは
やはり子どもを預かっているという
責任は重大で、ママがいないときは私がママなんだ!という気持ちで過ごしました。怪我などのアクシデントは起きるときは起きます。私はチャイルド ファーストエイドの資格を取っているので、ある程度の知識があり何が起きても大丈夫なようにしていましたが、もし何の知識もなく不安があるなら、少しでも子どものことやファーストエイドの知識を知っておくと自信を持ってオペアをする事ができると思います。

また、まったく英語が出来なくても
デミペアもオペアもできると思いますが、
子どもへの指示や、注意など
大切な言葉だけでいいので
ノートにメモしておくといいかなと思います。
小さな子どもはやんちゃで、何をするか、何が起きるか分かりません。そんな時に、使える言葉さえ覚えていれば、危険から子ども達を守ることができるのではないでしょうか。
オペア生活は
楽しくて有意義で
ホストファミリーには感謝の気持ちでいっぱいです。そのファミリーの気持ちに応える為にも、私達を信頼して子ども達を預けてくれているのだから、自分のBestを尽くすことは必要不可欠だと思います。
思い返せば
日本を出発する前は
オーストラリアでの生活は初めてだったので
楽しみな反面、不安もありました。
しかし、素敵なホストファミリーと、Perthとゆう自然もありながら都会的な面も持っている街で過ごして沢山の思い出ができました。
そして、友だちと週末は必ず遊びにいろんな所へ行きました。いっぱい食べていっぱい喋って...本当に綺麗な海にも何回も行きました!

初めてのオペア生活は
私の人生で最高の思い出です。
行くか迷っているなら
必ず行くべきです。
このような機会を与えてくれた
みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。


オーストラリア、パースより体験談が届きました!④2017年3月、高校卒業後に渡航
みなさんこんにちは!京都府出身の戎 陽生(えびす ひお)です!
オペア・デミペアプログラムに参加させていただいた理由とパースでのデミペア生活についてを紹介したいと思います。
○参加させていただいた理由
すごく昔に遡りますが、私は中学2年生の時、イギリスのboysバンドにどハマりしてしまい英語に興味を持ちました。そしていつか彼らと会った時に英語でスラスラ会話ができるようになりたいという夢ができました。ですが中学の頃の英語の成績は5段階中1を余裕でとってしまう程やる気がありませんでした。ですが高校2年生の始め頃なぜか急にやる気が出て、単語を覚えたり熟語を覚えたり英語をたくさん勉強しました。するとELTのネイティブの先生と少しずつ会話ができるようになり、英語を勉強するのが楽しくてたまらなくなりました。このように英語に触れる毎日を送る中で「将来は絶対に海外で働きたい!」という夢ができました。そこから高校3年生もずっと勉強を続けて、卒業後の進路を考える時期が近づいてきて、私は英語系の大学に進学するつもりでした。ですが大学はもちろんすごくお金がかかるし、その頃「(英語系の)大学を出ても英語を話せない人がたくさんいる」というニュースを耳にしたので、他に何か進路はないかなと考え始めました。大学はいつでも通えると思ったし、私はとにかく英語が話せるようになりたかったのです。そこでオペアというプログラムを見つけました。お金もそんなにかからないし子供は大好きだし英語は毎日話せるし最高のプログラムだと思いました。そして参加させてもらうことになりました。私が決めたこの進路を受け止めて応援してくれた母に感謝です。
○パースでのデミペア生活について
世界には色々なファミリーがいるかと思いますが、私はきっと世界で一番素敵なファミリーのお家でステイさせていただいてると思います。現在、パースにきて同じ家族のお家でステイさせていただいて8ヶ月を過ぎようとしていますが、苦労したこと・嫌だったことは何もありません。楽しかったこと・嬉しかったことがありすぎて本当に幸せです。母にこの事を話したら「あんたは鈍感力があってプラス思考やからいつでもハッピーなんや」と言われました。私は本当に幸せしか感じてないないのですが、確かに、『鈍感力』と『プラス思考』は大切なのかも知れませんね!私が気づいてないうちに発揮してるのかもしれません!
今から私のさせてもらっている仕事内容と、家族との素敵な思い出を紹介したいと思います。
~仕事内容~
子供ちゃんは7歳の男の子Harrisonくんと4歳の女の子Oliviaちゃんをお世話しています。
何時からなんの仕事をするかというのは決められていません。「○曜日は○○と○○をしてね」という感じです。
毎日することは「キッチン、テーブルを拭く」「掃除機」「晩御飯の後のお皿洗い」「洗濯一回分」です。
第一週目の月曜日→冷蔵庫を綺麗にする、OliviaちゃんのArt tableを整理整頓する
第二週目の月曜日→1日Oliviaちゃんのお世話
火曜日→学校お迎え、晩御飯を作る
水曜日→床をモップ、トイレや洗面所を綺麗に拭く、本棚やテレビの回りなどのホコリや汚れを拭き取る、Kidsの布団のシーツを取り替えて部屋を綺麗にする
木曜日→学校お迎え、晩御飯を作る
金曜日→学校お迎え
家事はいつもディズニーの歌を歌いながらすごく楽しんでしています♪ディズニーにうんざりなHarrisonはたまに「歌うのやめて!」と言ってきます(笑)
土曜日・日曜日はオフです。私のホストファミリーはたくさんイベントに連れて行ってくれたりしています。
~家族との思い出~
・毎日ビーチ!?
まずビックリしたのが、(夏は)ほぼ毎日子供たちは学校の後にお父さんとビーチに向かうことです。私もいつもついていかせてもらってました!私は京都出身なので周りに海はなく、海に行くとなれば夏休みに1日かけてまったり行くという感じだったので、それを簡単に毎日しかも短時間で楽しむというのには本当に驚きました。すごく羨ましいです。

▲ホストパパが掘った穴に3人で入っちゃった!

▲夏に向かうにつれて、ビーチの色が青く綺麗になっていくらしいです!♪
・人生初めてのBroadway show!
私がミュージカルやBroadway showが大好きなのを良く知っていたホストママは、ある日『Matilda』というBroadway showに連れて行ってくれました!!!その後は高級バイキングに連れて行ってもらい、その日人生初めてのドレスも着ました。そのドレスはホストママと選びんだものです。その日はまるでセレブのような1日を体験させてもらえました。感動と幸せと感謝でいっぱい。泣

▲Matildaの劇場に到着!!

▲高級バイキング!美味しかった~泣
・Oliviaちゃんと過ごす月曜日☆

バスに乗って公園に行ったり電車に乗ってCityに行ったり、お家でクッキーやケーキを作ったり絵を描いたり二人で寝転んで映画やアニメを見たり、トランポリンでいっぱいはしゃいだり...彼女の過ごす一瞬一瞬がすごく楽しくてかけがえのないものです。

▲簡単でかわいいお菓子作り♪

▲公園でいっぱいはしゃぐOliviaちゃん!
・人生初めてのラグビー観戦!
ホストパパに連れて行ってもらった初めてのラグビー観戦はすごく白熱してて、観覧者の叫び声には終始圧倒されてました(笑)ルールをよく分かってないまま見たけど、プレイヤーさん達はみんな一生懸命で熱気がすごく伝わってきました!

▲選手とのツーショットもゲット!!
・人生初めて訪れた農場
ホストパパのお母さんが持っている田舎の農場に泊まりにしばしば連れて行ってもらうことがありましたが、大きな空やたくさんの自然、夜にはキャンプファイヤーや満点の星空を見ることができて、農場にいる間ずっと感動していました。いとこ達も集まって、とても賑やかな時を過ごします。

▲犬のメイビーも一緒に来るよ♪

▲夜にはキャンプファイヤーに加えて花火も!

▲バイクも運転したことのない私が免許なしでこんな乗り物に乗れるなんて信じられなくて最初は怖かったけど、乗ってみると操作は案外簡単ですごく気持ちくて楽しかった!!♪
▲360度空を見渡すなんてこと生まれて初めてで、すごく感動したなぁ~...泣 夕焼けは最高に綺麗!!!
・私の19歳の誕生日



初めて海外で迎えた誕生日。すごく盛大に祝ってくれて感動して泣いてしまいました。私のディズニー好きを知ってるホストママは、Frozenの飾りやプレゼントをサプライズで用意してくれていて...また、私がチョコレート好きなことも知っていてすごく美味しいチョコレートケーキを用意してくれていました泣 子供たちが寝た後はパパとママがお家の防音室でカラオケパーティーをしてくれました...ママとはカラオケの後もある歌手についてすごく深く話して本当に濃い時間になりました。本当に最高の誕生日でした。すべてに感謝です。私は世界一の幸せ者だと改めて感じました!
・Decoration Hunting!!♪
もうすぐクリスマスなので、最近は夜ご飯の後に家族みんなでDecolation Huntingに行きます。クリスマスソングをBGMにアイスクリーム片手におおはしゃぎです。まず夏にクリスマスというのが新鮮ですごく楽しいです。そして個々のお家のDecolationのレベルが本当に高い!!!!!日本では見たこと無いくらいの明るさと大きさと迫力に圧倒されました。クリスマス当日も家族と共に過ごす予定で、本当に楽しみです!☆

▲これはホストファミリーのお家のDecolation ♪もちろん、飾り付けのお手伝いさせてもらいました☆

▲飾るのにどれだけの時間がかかったのだろう...とついつい考えてしまうほど、本当に立派なDecolation!!!
他にも楽しい思い出が本当にたくさんあります。分かると思いますが、ホストファミリーは私を本当の家族のように扱ってくれています。とてもありがたく幸せなことです。そして私にたくさんの『生まれて初めて』を体験させてくれました。本当に本当に私はこの家族が大好きです。一生忘れられないと思います。残り少し、たくさん楽しんでたくさんお手伝いして、1日1日無駄なく、素敵な家族とハッピーな日々を過ごしていきたいなと思っています!
○最後に
オペア・デミペアは、英語(その国の言語)を話すのが大好き(又はいっぱい話してみたい)!・子供が大好き!な人にはすごくぴったりなプログラムです。オフの日には自分の好きなことができるので、ストレスが溜まるなんてこともないと思います。私はこのプログラムに参加させていただいて幸せなことしかありませんでした。是非、気になってる方は真剣に考えてみても良いと思います!
ありがとうございました!
みなさんこんにちは!京都府出身の戎 陽生(えびす ひお)です!
オペア・デミペアプログラムに参加させていただいた理由とパースでのデミペア生活についてを紹介したいと思います。
○参加させていただいた理由
すごく昔に遡りますが、私は中学2年生の時、イギリスのboysバンドにどハマりしてしまい英語に興味を持ちました。そしていつか彼らと会った時に英語でスラスラ会話ができるようになりたいという夢ができました。ですが中学の頃の英語の成績は5段階中1を余裕でとってしまう程やる気がありませんでした。ですが高校2年生の始め頃なぜか急にやる気が出て、単語を覚えたり熟語を覚えたり英語をたくさん勉強しました。するとELTのネイティブの先生と少しずつ会話ができるようになり、英語を勉強するのが楽しくてたまらなくなりました。このように英語に触れる毎日を送る中で「将来は絶対に海外で働きたい!」という夢ができました。そこから高校3年生もずっと勉強を続けて、卒業後の進路を考える時期が近づいてきて、私は英語系の大学に進学するつもりでした。ですが大学はもちろんすごくお金がかかるし、その頃「(英語系の)大学を出ても英語を話せない人がたくさんいる」というニュースを耳にしたので、他に何か進路はないかなと考え始めました。大学はいつでも通えると思ったし、私はとにかく英語が話せるようになりたかったのです。そこでオペアというプログラムを見つけました。お金もそんなにかからないし子供は大好きだし英語は毎日話せるし最高のプログラムだと思いました。そして参加させてもらうことになりました。私が決めたこの進路を受け止めて応援してくれた母に感謝です。
○パースでのデミペア生活について
世界には色々なファミリーがいるかと思いますが、私はきっと世界で一番素敵なファミリーのお家でステイさせていただいてると思います。現在、パースにきて同じ家族のお家でステイさせていただいて8ヶ月を過ぎようとしていますが、苦労したこと・嫌だったことは何もありません。楽しかったこと・嬉しかったことがありすぎて本当に幸せです。母にこの事を話したら「あんたは鈍感力があってプラス思考やからいつでもハッピーなんや」と言われました。私は本当に幸せしか感じてないないのですが、確かに、『鈍感力』と『プラス思考』は大切なのかも知れませんね!私が気づいてないうちに発揮してるのかもしれません!
今から私のさせてもらっている仕事内容と、家族との素敵な思い出を紹介したいと思います。
~仕事内容~
子供ちゃんは7歳の男の子Harrisonくんと4歳の女の子Oliviaちゃんをお世話しています。
何時からなんの仕事をするかというのは決められていません。「○曜日は○○と○○をしてね」という感じです。
毎日することは「キッチン、テーブルを拭く」「掃除機」「晩御飯の後のお皿洗い」「洗濯一回分」です。
第一週目の月曜日→冷蔵庫を綺麗にする、OliviaちゃんのArt tableを整理整頓する
第二週目の月曜日→1日Oliviaちゃんのお世話
火曜日→学校お迎え、晩御飯を作る
水曜日→床をモップ、トイレや洗面所を綺麗に拭く、本棚やテレビの回りなどのホコリや汚れを拭き取る、Kidsの布団のシーツを取り替えて部屋を綺麗にする
木曜日→学校お迎え、晩御飯を作る
金曜日→学校お迎え
家事はいつもディズニーの歌を歌いながらすごく楽しんでしています♪ディズニーにうんざりなHarrisonはたまに「歌うのやめて!」と言ってきます(笑)
土曜日・日曜日はオフです。私のホストファミリーはたくさんイベントに連れて行ってくれたりしています。
~家族との思い出~
・毎日ビーチ!?
まずビックリしたのが、(夏は)ほぼ毎日子供たちは学校の後にお父さんとビーチに向かうことです。私もいつもついていかせてもらってました!私は京都出身なので周りに海はなく、海に行くとなれば夏休みに1日かけてまったり行くという感じだったので、それを簡単に毎日しかも短時間で楽しむというのには本当に驚きました。すごく羨ましいです。

▲ホストパパが掘った穴に3人で入っちゃった!

▲夏に向かうにつれて、ビーチの色が青く綺麗になっていくらしいです!♪
・人生初めてのBroadway show!
私がミュージカルやBroadway showが大好きなのを良く知っていたホストママは、ある日『Matilda』というBroadway showに連れて行ってくれました!!!その後は高級バイキングに連れて行ってもらい、その日人生初めてのドレスも着ました。そのドレスはホストママと選びんだものです。その日はまるでセレブのような1日を体験させてもらえました。感動と幸せと感謝でいっぱい。泣

▲Matildaの劇場に到着!!

▲高級バイキング!美味しかった~泣
・Oliviaちゃんと過ごす月曜日☆

バスに乗って公園に行ったり電車に乗ってCityに行ったり、お家でクッキーやケーキを作ったり絵を描いたり二人で寝転んで映画やアニメを見たり、トランポリンでいっぱいはしゃいだり...彼女の過ごす一瞬一瞬がすごく楽しくてかけがえのないものです。

▲簡単でかわいいお菓子作り♪

▲公園でいっぱいはしゃぐOliviaちゃん!
・人生初めてのラグビー観戦!
ホストパパに連れて行ってもらった初めてのラグビー観戦はすごく白熱してて、観覧者の叫び声には終始圧倒されてました(笑)ルールをよく分かってないまま見たけど、プレイヤーさん達はみんな一生懸命で熱気がすごく伝わってきました!

▲選手とのツーショットもゲット!!
・人生初めて訪れた農場
ホストパパのお母さんが持っている田舎の農場に泊まりにしばしば連れて行ってもらうことがありましたが、大きな空やたくさんの自然、夜にはキャンプファイヤーや満点の星空を見ることができて、農場にいる間ずっと感動していました。いとこ達も集まって、とても賑やかな時を過ごします。

▲犬のメイビーも一緒に来るよ♪

▲夜にはキャンプファイヤーに加えて花火も!

▲バイクも運転したことのない私が免許なしでこんな乗り物に乗れるなんて信じられなくて最初は怖かったけど、乗ってみると操作は案外簡単ですごく気持ちくて楽しかった!!♪
▲360度空を見渡すなんてこと生まれて初めてで、すごく感動したなぁ~...泣 夕焼けは最高に綺麗!!!
・私の19歳の誕生日



初めて海外で迎えた誕生日。すごく盛大に祝ってくれて感動して泣いてしまいました。私のディズニー好きを知ってるホストママは、Frozenの飾りやプレゼントをサプライズで用意してくれていて...また、私がチョコレート好きなことも知っていてすごく美味しいチョコレートケーキを用意してくれていました泣 子供たちが寝た後はパパとママがお家の防音室でカラオケパーティーをしてくれました...ママとはカラオケの後もある歌手についてすごく深く話して本当に濃い時間になりました。本当に最高の誕生日でした。すべてに感謝です。私は世界一の幸せ者だと改めて感じました!
・Decoration Hunting!!♪
もうすぐクリスマスなので、最近は夜ご飯の後に家族みんなでDecolation Huntingに行きます。クリスマスソングをBGMにアイスクリーム片手におおはしゃぎです。まず夏にクリスマスというのが新鮮ですごく楽しいです。そして個々のお家のDecolationのレベルが本当に高い!!!!!日本では見たこと無いくらいの明るさと大きさと迫力に圧倒されました。クリスマス当日も家族と共に過ごす予定で、本当に楽しみです!☆

▲これはホストファミリーのお家のDecolation ♪もちろん、飾り付けのお手伝いさせてもらいました☆

▲飾るのにどれだけの時間がかかったのだろう...とついつい考えてしまうほど、本当に立派なDecolation!!!
他にも楽しい思い出が本当にたくさんあります。分かると思いますが、ホストファミリーは私を本当の家族のように扱ってくれています。とてもありがたく幸せなことです。そして私にたくさんの『生まれて初めて』を体験させてくれました。本当に本当に私はこの家族が大好きです。一生忘れられないと思います。残り少し、たくさん楽しんでたくさんお手伝いして、1日1日無駄なく、素敵な家族とハッピーな日々を過ごしていきたいなと思っています!
○最後に
オペア・デミペアは、英語(その国の言語)を話すのが大好き(又はいっぱい話してみたい)!・子供が大好き!な人にはすごくぴったりなプログラムです。オフの日には自分の好きなことができるので、ストレスが溜まるなんてこともないと思います。私はこのプログラムに参加させていただいて幸せなことしかありませんでした。是非、気になってる方は真剣に考えてみても良いと思います!
ありがとうございました!


