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オーストラリアから体験談が届きました!
2019年1月渡航 オーストラリア、パースのデミペア体験談 松橋さま

 

オーストラリアでの生活について
早や今月でオーストラリアに来てから 8 か月が経ちます。今はもうデミペアではありませんが、今までの出来事をデミペアとしてお仕事していたことを中心に書いていきます。

デミペアを知ったきっかけは、友達がオペアとして一年間ドイツに行くという話を聞いたことです。私はそれまで短期での語学留学やボランティア、旅行で海外に行ったことはありましたが、長期となると経済的な面で不安があり、諦めかけていました。しかしその友達の話を聞くと、滞在費と食事費が全くかからないということで 金銭面がネックだった私にはとても魅力的な制度に思えました。その後、コーディネーターや国、時期等を模索、 大学への手続きを確認し行くことを決めました。もともと教育学を専攻しており、子どもたちの関わり方にはあまり不安はなかったので、オペア制度を知ってからかなり段取りよく進めました。

オーストラリアを選んだ理由は、以前訪れたことがあり住みやすい国(気候、安全面)であることは知っていたし、ビザがとりやすかったからです。その中でもパースという街を選んだ理由は、日本人が東海岸の街よりは少ないと聞いたからです。せっかく長期で滞在するのだから英語環境で過ごすことは決めていました。実際に住んでみてパースは本当に住みやすい街で、この街を選んでよかったと心から思います。

こちらに来る前からホストファミリーと連絡を取り合い、到着日には空港まで迎えに来てもらえました。到着した日がホリデー中で学校が次週から始まるということで、それまではゆっくり過ごさせてもらいました。既に分かるかもしれませんが、私のホストファミリーは本当に優しくて素敵な家族で本当にこの家族と出会えてよかったと思います。家族構成はホストファザー/マザーと7/9歳の男の子、犬、猫、鳥でした。

そして子どもたちの学校が始まり、私のデミペアとしての仕事も始まりました。それ以前にやることや注意することが書いたハンドブックを受け取っており、初日はホストマザーが一緒に説明してくれました。私の主な仕事は 2;50pm に子どもたちのピックアップ、アフタヌーンティの用意、キッチンの片付け(テーブルを拭く、皿を洗浄機に入れて片づける)、床の掃き掃除でした。掃除はそんなに時間がかかるものではなかったので、その後は子どもたちとクリケットやフットボール、トランポリンで遊んでいました。仕事内容は家族によってかなり異なり、デミペアの友達から家事がかなり大変だという話も聞きました。

休日は基本休みで何もないので、友達と遊びに行ったり家族と一緒に出かけることもありました。家族とはビーチやキャンプ、フットボールの試合にも連れていってもらいました。私の場合、子どもたちのホリデー中には 事前に相談して長期で旅行にも行けたので、西海岸をロードトリップしたりウルルに行ったりしました。私のやりたいことに柔軟に対応してくれた家族には本当に感謝しています。

しかしもちろん大変なこともありました。一緒に住んでいるので仕事と休みの区切りがつきにくく、休日にも一緒に遊ぶこともあり、子ども同士のけんかがひどいこともかなりストレスフルでした。言いたいことが英語で上手く伝わらないときは悔しい思いをしましたし、お風呂と洗面所が共有だったので気を使いました。しかし子どもたちに問題があった場合、マザーに相談すればすぐに対応してくれたのでとても助かりました。デミペアをやめた一番大きな理由はやはり自由な時間が限られてしまっていたことで、今は新しい仕事を見つけシェアハウスに住んでいます。家族の事が嫌でやめたわけではないので、つい最近も家族の家に遊びに行き夕飯を一緒に食べましたし、いい関係を保っています。

最初の3か月は語学学校に午前中通っており、午後からデミペアとしての仕事をしていました。語学学校を卒業してからは、子どもたちが通っている学校に日本語のクラスがあったので、連絡をとって週に2回参加させてもらうことができました。私にとってこのボランティアはとてもやりがいがあり、学びになるものでした。デミペアをやめてからもこの活動は続けています。

デミペアをしていると滞在費は全くかかりませんが、友達と遊びに行ったりお菓子をかったりするとやはり支出はあるので、クリーニングジョブやベビーシッターをしていました。現地でのアルバイトも探しましたが私はうまくいきませんでした。その代わりに何かできないかと思って、ウーバーイーツのドライバーをやってみましたし、日本語のチューターもやりました。アルバイトは時間がかなり拘束され、仕事ばかりになってしまうので
私はこのやり方で良かったなと思います。

また本来の目的であった英語力の向上については、家族の一員として過ごし会話の機会がたくさんあったことで格段に上達しました。また語学学校を卒業してからは教会が主催のフリーイングリッシュスクールに通ったり、 スポーツクラブに行ったりして会話の機会を持ち続けたこともやって良かったなと思います。東海岸よりは日本人は少ないとはいえ、語学学校にも街にも日本人はもちろんいますし、自分でモチベーションを保たないと英語を上達させるのは難しいと感じました。

デミペアを知ってこちらにくるチャンスを得られ、いろんなことに挑戦できた、とても充実した生活をおくれていることに感謝します。11 月はオペアを見つけることができたのでタスマニアで1か月ステイした後、 メルボルン、ニュージーランドを旅行して日本に戻るつもりです。オーストラリアで出会ったすべての人から良い影響をたくさん受けることができ、自分の将来を考え直す機会にもなりました。



○一日の流れ
語学学校に行っていたので、仕事は 2:45pmスタートで家から徒歩5分のところにある学校へ 2:50pmに子どもたちを迎えに行く。家までの帰り道で公園や校庭で遊ぶこともある。帰宅後はランチボックスを出すように促してから、簡単なアフタヌーンティーの用意・キッチンの片付け(ディッシュウォッシャーのパック/アンパック・テーブルをきれいに拭く)・部屋の掃き掃除。これらが最低限できていれば良い。他にも気づいたところがあればやるが、子どもたちと遊ぶことが優先される。
6pm前後に夕食をとり、子どもたちのベッドタイムは7pmなのでそれと同時に私も部屋に戻るようにしていた。ホストペアレンツとテレビを見るときもあった。

○ホストペアレンツ
とっても優しくて、困ったことや頼みたいことがあれば話すと、それに合わせてオーガナイズしてくれるし、絶対に助けてくれる。
ママは明るく元気、アクティブな性格。仕事はコンピュータ関連のことをしており、パパは穏やかで優しい。仕事はシェフのトレーナーで夜が遅いときもたまにある。今後パーマネントの仕事を得られたら、ホリデー中に仕事は行かなくてよくなるという話もあったが、その後どうなったかは不明。
平日の朝はかなりバタバタしており、洗面所とトイレは共有なのでタイミングを見て使っていた。
二人はとても仲が良くて、けんかしたり言い合いをしたりしているところは一度も見たことはない。
毎晩二人でテレビ鑑賞をして、週末は一緒に行動することが多い。お互いにリスペクトし合って思いやっている。夏は毎週のようにビーチに行っていた気がするし、他の家族とホームパーティーもよく行っていた。
とてもアクティブな家族でどこか行くときに誘われたら、断ってもいいしもちろん一緒に行ってもいい。私は 7 か月間一緒にいたが、ビーチ、テニス、キャンプ、フットボール観戦等に連れていってもらった。



○子どもたち
二人ともかなり元気で基本的に遊ぶとなったら夏はクリケット、冬はフットボール/ラグビー、年中トランポリン。月/火(1h)/週末はTV/ゲームが使える。公園に行くこともあると思うので、行くときはファミリーにメッセージをした方が良い。
性格は素直で感情豊か、自然に人に優しくできる子どもたち。しかしまだ思い通りにいかないことがあったり、痛いことがあったりするとキレて叫ぶ。オーペアに対しても失礼な態度をとることもあるが、あまり気にしないこと。ママに伝えたら、叱って(注意して)くれるが、なかなか治らない。

夏は、兄は(金)クリケットの練習、 [冬](木)(日)フットボール、弟は(水)パークル(金)ダンスの習い事があり、基本的にファミリーが連れていくので、もう一人の子どもと留守番することになる。

二人とも友達が多く、学校帰りの公園では友だちに混じって遊ぶが、ここでトラブルが起きるので注意する。兄弟の片方が家に帰りたいけど片方は帰りたくないとか、けがをする等。基本的に 兄が弟を説き伏せるし、勝手に一人で帰ってはいけないことは分かっているため大事にはならないと思われる。本当に大変だったら ファミリーに電話もしくはメッセージを送ればすぐに対応してくれる。自分からテキストを送る分には問題ないが、子どもたちが小さいことでもテキストを送ってほしいと言ってくるので臨機応変に対応すること。



○食事について
ファミリーが毎食作り、ワンプレートに肉/マッシュドポテト/ボイル野菜が基本でラザニアやピザ、焼うどん、Ben オリジナルなど。お米もたまに出るし、なんでも手作りでおいしい。デザートが出る日もある。その日によって中/外のテーブルや TV の部屋で食べることもある。食べきれないきは、パックにとっておいて次の日のランチにしても OK。
家族にアレルギーはないが、砂糖をとらないようにしており、ヘルシーを目指しているのでお菓子を作るときは注意。砂糖入りのお菓子を食べるときは親の許可が必要。
兄は好き嫌いがかなりあると思う。フルーツはあまり食べないし、玉ねぎやキノコは食べない。弟は食べられないものはないと思うが、夕食をなかなか食べずに時間がかかることが多い。

○シティまで
駅まで徒歩15 分ほどかかり、電車で Perth Underground まで 17 分。近くにバス停もあるが、乗り換えがあるし時間通りに来ないのであまり使わなかった。

○次のオーペアに伝えた方が良いこと。
1.質問や子どものトラブルがあれば、基本ファミリーに連絡、相談。
2.子どもたちと毎日遊ぶのはかなりハードなので、遊びたくないときははっきり伝えること。
3.個人的にやりたいことや、頼み事があればファミリーに相談。子どもたちのホリデー中は長めの旅行に行くことも可能。家にいるとベビーシッターを頼まれることもある。
4.家事量は少なく、大雑把な家族なので過ごしやすいと思う。逆にこれで住まわせてもらっていいのかと思うぐらい。
5.スケジュールとルールが書いた冊子がもらえるが、何かあれば私に質問いただければ。

NG
1.子どもたちがいるときのテレビの見る内容には気を付ける。
2.道路を渡るときは子どもと手をつなぐ。
3. 子どもを外で一人にさせないようにする。
4.子どもがお金を使うときは親の許可が必要。
オーストラリア、パースより体験談が届きました!④2017年3月、高校卒業後に渡航

みなさんこんにちは!京都府出身の戎 陽生(えびす ひお)です!

オペア・デミペアプログラムに参加させていただいた理由とパースでのデミペア生活についてを紹介したいと思います。

○参加させていただいた理由
すごく昔に遡りますが、私は中学2年生の時、イギリスのboysバンドにどハマりしてしまい英語に興味を持ちました。そしていつか彼らと会った時に英語でスラスラ会話ができるようになりたいという夢ができました。ですが中学の頃の英語の成績は5段階中1を余裕でとってしまう程やる気がありませんでした。ですが高校2年生の始め頃なぜか急にやる気が出て、単語を覚えたり熟語を覚えたり英語をたくさん勉強しました。するとELTのネイティブの先生と少しずつ会話ができるようになり、英語を勉強するのが楽しくてたまらなくなりました。このように英語に触れる毎日を送る中で「将来は絶対に海外で働きたい!」という夢ができました。そこから高校3年生もずっと勉強を続けて、卒業後の進路を考える時期が近づいてきて、私は英語系の大学に進学するつもりでした。ですが大学はもちろんすごくお金がかかるし、その頃「(英語系の)大学を出ても英語を話せない人がたくさんいる」というニュースを耳にしたので、他に何か進路はないかなと考え始めました。大学はいつでも通えると思ったし、私はとにかく英語が話せるようになりたかったのです。そこでオペアというプログラムを見つけました。お金もそんなにかからないし子供は大好きだし英語は毎日話せるし最高のプログラムだと思いました。そして参加させてもらうことになりました。私が決めたこの進路を受け止めて応援してくれた母に感謝です。

○パースでのデミペア生活について
世界には色々なファミリーがいるかと思いますが、私はきっと世界で一番素敵なファミリーのお家でステイさせていただいてると思います。現在、パースにきて同じ家族のお家でステイさせていただいて8ヶ月を過ぎようとしていますが、苦労したこと・嫌だったことは何もありません。楽しかったこと・嬉しかったことがありすぎて本当に幸せです。母にこの事を話したら「あんたは鈍感力があってプラス思考やからいつでもハッピーなんや」と言われました。私は本当に幸せしか感じてないないのですが、確かに、『鈍感力』と『プラス思考』は大切なのかも知れませんね!私が気づいてないうちに発揮してるのかもしれません!

今から私のさせてもらっている仕事内容と、家族との素敵な思い出を紹介したいと思います。

~仕事内容~

子供ちゃんは7歳の男の子Harrisonくんと4歳の女の子Oliviaちゃんをお世話しています。

何時からなんの仕事をするかというのは決められていません。「○曜日は○○と○○をしてね」という感じです。

毎日することは「キッチン、テーブルを拭く」「掃除機」「晩御飯の後のお皿洗い」「洗濯一回分」です。

第一週目の月曜日→冷蔵庫を綺麗にする、OliviaちゃんのArt tableを整理整頓する

第二週目の月曜日→1日Oliviaちゃんのお世話

火曜日→学校お迎え、晩御飯を作る

水曜日→床をモップ、トイレや洗面所を綺麗に拭く、本棚やテレビの回りなどのホコリや汚れを拭き取る、Kidsの布団のシーツを取り替えて部屋を綺麗にする

木曜日→学校お迎え、晩御飯を作る

金曜日→学校お迎え

家事はいつもディズニーの歌を歌いながらすごく楽しんでしています♪ディズニーにうんざりなHarrisonはたまに「歌うのやめて!」と言ってきます(笑)

土曜日・日曜日はオフです。私のホストファミリーはたくさんイベントに連れて行ってくれたりしています。

~家族との思い出~

・毎日ビーチ!?

まずビックリしたのが、(夏は)ほぼ毎日子供たちは学校の後にお父さんとビーチに向かうことです。私もいつもついていかせてもらってました!私は京都出身なので周りに海はなく、海に行くとなれば夏休みに1日かけてまったり行くという感じだったので、それを簡単に毎日しかも短時間で楽しむというのには本当に驚きました。すごく羨ましいです。


▲ホストパパが掘った穴に3人で入っちゃった!


▲夏に向かうにつれて、ビーチの色が青く綺麗になっていくらしいです!♪

・人生初めてのBroadway show!

私がミュージカルやBroadway showが大好きなのを良く知っていたホストママは、ある日『Matilda』というBroadway showに連れて行ってくれました!!!その後は高級バイキングに連れて行ってもらい、その日人生初めてのドレスも着ました。そのドレスはホストママと選びんだものです。その日はまるでセレブのような1日を体験させてもらえました。感動と幸せと感謝でいっぱい。泣


▲Matildaの劇場に到着!!



▲高級バイキング!美味しかった~泣

・Oliviaちゃんと過ごす月曜日☆



バスに乗って公園に行ったり電車に乗ってCityに行ったり、お家でクッキーやケーキを作ったり絵を描いたり二人で寝転んで映画やアニメを見たり、トランポリンでいっぱいはしゃいだり...彼女の過ごす一瞬一瞬がすごく楽しくてかけがえのないものです。


▲簡単でかわいいお菓子作り♪


▲公園でいっぱいはしゃぐOliviaちゃん!

・人生初めてのラグビー観戦!

ホストパパに連れて行ってもらった初めてのラグビー観戦はすごく白熱してて、観覧者の叫び声には終始圧倒されてました(笑)ルールをよく分かってないまま見たけど、プレイヤーさん達はみんな一生懸命で熱気がすごく伝わってきました!


▲選手とのツーショットもゲット!!

・人生初めて訪れた農場

ホストパパのお母さんが持っている田舎の農場に泊まりにしばしば連れて行ってもらうことがありましたが、大きな空やたくさんの自然、夜にはキャンプファイヤーや満点の星空を見ることができて、農場にいる間ずっと感動していました。いとこ達も集まって、とても賑やかな時を過ごします。


▲犬のメイビーも一緒に来るよ♪


▲夜にはキャンプファイヤーに加えて花火も!


▲バイクも運転したことのない私が免許なしでこんな乗り物に乗れるなんて信じられなくて最初は怖かったけど、乗ってみると操作は案外簡単ですごく気持ちくて楽しかった!!♪

▲360度空を見渡すなんてこと生まれて初めてで、すごく感動したなぁ~...泣 夕焼けは最高に綺麗!!!

・私の19歳の誕生日







初めて海外で迎えた誕生日。すごく盛大に祝ってくれて感動して泣いてしまいました。私のディズニー好きを知ってるホストママは、Frozenの飾りやプレゼントをサプライズで用意してくれていて...また、私がチョコレート好きなことも知っていてすごく美味しいチョコレートケーキを用意してくれていました泣 子供たちが寝た後はパパとママがお家の防音室でカラオケパーティーをしてくれました...ママとはカラオケの後もある歌手についてすごく深く話して本当に濃い時間になりました。本当に最高の誕生日でした。すべてに感謝です。私は世界一の幸せ者だと改めて感じました!

・Decoration Hunting!!♪

もうすぐクリスマスなので、最近は夜ご飯の後に家族みんなでDecolation Huntingに行きます。クリスマスソングをBGMにアイスクリーム片手におおはしゃぎです。まず夏にクリスマスというのが新鮮ですごく楽しいです。そして個々のお家のDecolationのレベルが本当に高い!!!!!日本では見たこと無いくらいの明るさと大きさと迫力に圧倒されました。クリスマス当日も家族と共に過ごす予定で、本当に楽しみです!☆


▲これはホストファミリーのお家のDecolation ♪もちろん、飾り付けのお手伝いさせてもらいました☆


▲飾るのにどれだけの時間がかかったのだろう...とついつい考えてしまうほど、本当に立派なDecolation!!!

他にも楽しい思い出が本当にたくさんあります。分かると思いますが、ホストファミリーは私を本当の家族のように扱ってくれています。とてもありがたく幸せなことです。そして私にたくさんの『生まれて初めて』を体験させてくれました。本当に本当に私はこの家族が大好きです。一生忘れられないと思います。残り少し、たくさん楽しんでたくさんお手伝いして、1日1日無駄なく、素敵な家族とハッピーな日々を過ごしていきたいなと思っています!

○最後に

オペア・デミペアは、英語(その国の言語)を話すのが大好き(又はいっぱい話してみたい)!・子供が大好き!な人にはすごくぴったりなプログラムです。オフの日には自分の好きなことができるので、ストレスが溜まるなんてこともないと思います。私はこのプログラムに参加させていただいて幸せなことしかありませんでした。是非、気になってる方は真剣に考えてみても良いと思います!

ありがとうございました!





アメリカの現地Au Pairエージェンシー主催の
ワシントンDC tripツアーおよびWeekendコースに参加をされたお客様から体験談が届きました!!

皆さんこんにちは!現在、コロラド州のデンバーでオペアをしているRisaと申します。
先日参加したAPI主催のWashington D.C trip tourとWeekend courseについて感想をお伝えしたいと思います。



Day 1 Tourは朝7:30からのスタートでした。肌寒く感じましたが空気が澄み切っていて気持ちよかったです!
ここで皆さんと軽く自己紹介をしました。
各国のオペアさん、(ギリシャ・サウスアフリカ・ドイツ・スペイン他)日本人オペアさん合わせて約20名ほど参加されていました!

滞在先のホテルからWashington D.Cのダウンタウンエリアまでは少し離れていたのでアムトラックというアメリカの列車を使って移動しました。
Washington D.Cのユニオンステーションはとても広く、到着した途端に皆でWashington D.Cの駅名をバックにカメラ撮影が始まりました!(笑)
そこから歩いてホワイトハウス→ワシントン記念塔→第二次世界大戦記念碑→リンカーンメモリアル→スミソニアンミュージアム→国会議事堂を見学しました。

なかでもスミソニアンミュージアムはとても興味深かったです。世界中のあらとあらゆる有名な物品が収蔵されています。しかも入場料は全てタダ!!
私は友だちと一緒にスペースミュージアムに行ったのですが、スペースシャトルなどのなかなか間近で見ることのできない展示物には圧倒されました。
展示物の説明に書かれていた英文を理解していくのは少し大変でしたが、貴重な収蔵品を見たりアメリカの文化と歴史について学ぶことができたりとお得な気分でした★

こちらのエリアは、他にも美術館や自然博物館など博物館が多く連なっています。
一日では到底周れないほどの広さと内容の濃さなので、行く前にリサーチしておくのをオススメします!



Day 2 ここからは週末クラスの内容をお伝えします。
週末クラスというのはオペア向けにあるようなコースでクラスを受講すると単位が取得できます。
ただ、もちろん課題があります。
わたしの参加したコースの課題は1500wordsのエッセイを2枚とアメリカのおとぎ話と日本の昔話を比較し表にまとめて提出しなさい、というものでした。
また合格ラインが設けられているので、合格ラインをクリアをしないといけないというプレッシャーもあり、結構大変でした。オペアのお仕事がオフの日や空いている時間を使って進めて行きました。

APIのツアーから引き続き週末クラスに参加しているオペアの数は7名程でした。
コースが4つに分かれており、参加者は事前に希望のコースを選択します。
私は1日目にWashington D.C tour、2日目にLife Skillsというコースを選択しました。

なので1日目はWashington D.C tourでした。前日に同じところを既に観光していたので少しカブってしまったところもありましたが、国会議事堂から始まり、ユニオンステーション→ホワイトハウス→トーマスジェファーソン記念館→リンカーン記念館→フランクリン D ルーズベルト記念公園→ジョージタウンを観光し、1日目のAPIのツアー以外で訪れた場所もあり充実した一日となりました。途中にお土産物屋さんにも立ち寄る機会があったりと観光者にとってはとてもありがたかったです。笑 

2日目は座学です。コースはLife skillsという名目ですが、授業の内容としては自分たちのオペア生活についてどう感じているか。というディスカッション型の授業形式でした。
このコースには一つの部屋に50名程の世界各国のオペアが集まり、それぞれが自分たちのオペアとしての生活ぶりについて自由に討論していました。
また最後にグループを作り、グループ内で意見をまとめて発表する機会もありました。
テーマは「ホストキッズとオペアの間でのバッドシチュエーションのとき、どのような対処が望ましいか」です。
ロールプレイングで発表し、講師がその状態にあった子どもへの対処の仕方をみせるなど、今後のオペア生活で実践できるようなものばかりでとても参考になりました。

・・こうしてあっという間の充実した3日間を送り、4単位を取得することができました!

この3日間で出会った多くのオペア友だちは一人一人が私にとって本当に貴重な出会いでした。
オペアをしているその理由を聞いたり、オペアとしてどのような生活を送っているかなど、お互い打ち明けることで様々な考え方があることも知り、自分の考えと比較し初めて気づかされることもありました。。改めて出会いとは素晴らしいものだと感じています。

また世界のあちこちからアメリカに来て、同じオペアとして生き生きと過ごしている方達が多く、自分ももっと頑張ろう!と背中を押されたような気分になりました。
一緒に同じ時間を過ごしたオペア友だちとは別れるのも寂しいほどに・・。笑
限られた時間を楽しく過ごすことができ、本当に嬉しく思います。

これからのオペア生活にこの経験を生かしていきたいと思います。
このような素晴らしい経験をする機会を与えて頂き、どうもありがとうございました。





☆Demi Pair in Australia☆

こんにちは!長崎出身のNamikoです。私は、World Au Pair in JAPANを通し、2013年4月~2014年の4月に1年間のオーストラリア・シドニーでの児童英語教師の資格取得とDemi Pairの仕事を終え、帰国してきました。現在は、この1年間の経験を最大限に生かせる英会話教師になるという夢を実現するため、就職活動中です!!

~活動報告~
私は、2年前、地元長崎の地で保育士として働いていました。しかし、頭の隅には中学・高校生の時からの夢である「子どもと英語に関わる仕事がしたい」という漠然とした思いを、ずっとずっと秘めていました。そのためには、語学の上達と保育の経験がまず必須条件なのですが、その当時の私は、「どうせ自分なんて・・・」「やってみたいけど無理だろう・・・」というマイナス思考の自分自身に流されていました。そんな時、私は、このような文章に出会いました。
「倒れたって、そのたびに起きればいい。起きれば、また前に進める。若いのです。建設です。戦いです。今、これからです。今、何かを始めるのです。」
この言葉に出会い、私は、自分の可能性に挑戦してみたいという思いが漲り、海外への道を本格的に決意しました。しかし、現実には、留学資金の問題がありました。
「Au pair」という制度を知ったのは、ちょうどその時です。私は、このホームステイのように住居と食事を与えられ、お給料をもらいながら住み込みでベビーシッターの経験ができるという制度を知り、「まさに、これだ!!」と思い、千葉の横山社長のところへカウンセリングを受けに行き、また更に調べ、漠然とした夢を少しずつ具体化していきました。出発前は、保育士の仕事を辞める事をはじめ、ビザの獲得・Au pairの契約の書類の提出などバタバタと大変でしたが、約1年間の準備を経て、25歳の年でオーストラリアのシドニーへ渡航する事になりました。

私が働かせて頂くことになった家庭は、12歳・8歳・7歳・2歳の4人の子どもがいるオーストラリア在住のアメリカ人の家で、子供達は皆、オリンピックスイマーとランナーを目指す、非常にスポーツ教育に力を入れた家庭でした。初めは、海外という憧れの土地での新生活にキラキラとしたイメージだけを抱いていたのですが、現実は、その家庭で私がアジア人初のAu pair受入れという事もあり、言葉も生活習慣も全く違う中で、「頼まれたことが理解できない」「理解したつもりでした事が間違っており、結局、迷惑をかけることになる」「1番下の子が2歳の反抗期で、なかなか懐いてくれない」などなど・・・最初の1~2ヶ月は理想と現実のギャップに、落ち込みの毎日を過ごしていました。
しかし、一生懸命理解しよう、覚えようという気持ちをホストファミリーは受け入れ、1つ1つ丁寧に教えてくれて、重要事項は全部紙に書いて説明してくれた為、仕事内容・住み込みの生活にもすぐに慣れていきました。

以下、実際のDemi Pair生活の様子・仕事の流れを紹介したいと思います。

~The Palmerleeの家でDemi pair生活~
対象:12歳の男の子と8歳、7歳、2歳の3人の女の子





~Morning~
●仕事は朝の6時過ぎにスタート
(12歳のHenryと8歳のPortiaは、5時過ぎに起きswimmingに行くため、ほぼ不在)
週3回、ホストファザーとマザーがエクササイズで不在の時
【そうでない時はホストファザーが朝食を準備してくれるため、そのお手伝い】
(基本、ホストマザーはランニングの為、毎朝不在)                                   
朝食作り (スクランブルエッグ・フレンチトースト・シリアルなど)



 





Lunch box & water bottleをスクールバッグに入れる   

6:15 Scarlettを起こす




















朝食を食べている間に髪を結んであげる

6:30 Dephneを起こす(おむつ→パンツにチェンジ・洋服の準備)




















朝食を食べさせ & Scarlettの学校の準備


6:50過ぎ 出発!スクールバスのバス停まで見送り



家から徒歩5分のバス停へ...






















家に戻り、皿洗い・洗濯・各部屋のベッドメイキング (7:30~8:00am終了)



●8:30~13:00 語学学校で英語の勉強


~Afternoon~
3:30 子ども達が帰ってきたら、Afternoon teaタイム



健康思考の家庭な為、おやつはフル ーツや野菜スティック!














その後、その日によって公園に連れて行ったり、家の中やお庭で一緒に遊ぶ。
(その間にホストマザーはオフィスワークをしたり、出かけて様々な用事を済ませる)






まずは、学校から帰って来て宿題を済ませます☆彡2人とも真剣!!





5:30~6:00 Dinner (ほぼホストマザーが作ってくれますが、たまに途中まで準備してあり、「外出から帰ってくるまでに準備しておいて!」や、「冷蔵庫のものを使って何か作っておいて!」と頼まれる事も☆) テーブルセッティング→みんなで夕食










食後は皿洗い・キッチンの掃除・洗濯など

7:00~7:30 終了
★毎月、夜のベビーシッターのための“Important Dates”というスケジュール表をもらう






夜のベビーシッター時
夕食を作り(ホストマザーが作っていってくれることもある)
夕食を一緒に食べてから2歳の子をお風呂に入れ、寝かせる(6:30~7:00)→モニター管理
+上の子供たちが寝るまで一緒に遊んであげる(お絵描き・カードゲーム等)








●休日(土日の過ごし方)
基本的に、土日は完全フリー
私の場合は、家族の行事ごとに誘ってくれ、一緒に映画を見に行ったり、父の日のスペシャルランチや誕生会・ハロウィン・クリスマスパーティーなども共に過ごしました!さらに、ホストマザーの提案で、11kmマラソン大会などにも家族みんなで参加しました☆


ただの留学では味わえない、その国の文化や家族の習慣を肌で感じられるところが、Au pairの醍醐味!!ちなみに、私の場合は、Au pairをはじめて3ヵ月後くらいから、家の近所の日本食レストランで土日だけのアルバイトも始め、貯金をしながら、その他は語学学校の友達と観光やショートトリップにも出かけました☆

~ホストファミリーとの休日~




Scarlett の誕生日!うさぎおにぎりを作 ってみました☆彡


初の 11km マラソン完走!! これがきっかけで、ランニン グが大好きになりました!



ハロウィン♫みんな で仮装してご近所 を廻りました!

私の誕生日に手作りケーキのプレゼント!本当に感動でした…!




1週間のクリスマスホリデー旅行!一緒に 連れて行ってくれました☆彡






~休日を使っての異文化交流~
私のホストファミリーはAu pairを通して、相手の国の文化や習慣について学びたいという意欲が非常に強く、私も日本の文化について色々質問を受けました。例えば、出身地の人口や食文化、生活様式、また政治についても・・・!正直、日本語でも答えられないことが多々あり、日本を出てみて初めて、自分の国についての知識の無さに猛反省しました。
幸い、私は6年間茶道を習っていたため、茶道具を持参しお茶会を開催して、みんなに飲んでもらいました♪
また、ホストマザーと一緒に日本食(ちらし寿司・照り焼きチキン・豆腐サラダ・うどんetc…)をたくさん作り、ホストファミリーの友人や私の学校の先生・友人を招いて“Japanese food party”を開催しました☆




日本食ブーム!?というほど、みんな日 本食が大好きで、特にちらし寿司は大好 評でした!

誰も茶道を経験したことがないという事で 興味津々!!

甚平は、私の両親からのプレゼ ント☆お餅もみんな大好きになりました♪





~語学学校での英語の勉強~(平日8:30~13:00)
語学学校では、約10ヶ月、一般英語コースから始まり、ビジネス英語コースやケンブリッジ資格取得コースにもチャレンジしました!宿題などは毎晩仕事が終わってから取り掛かり、たまに分からない問題を子供たちに手伝ってもらうことも☆特に、ケンブリッジの10週間資格取得コースの時は、課題が多く、スピーキングテストの練習を授業後や休みを使ってペアのクラスメイトとしなければならず、仕事との両立が大変な時期でした。
しかし、学校では、ブラジル人やスペイン人・スロベニア人・タイ人・韓国人など、本当に世界各国たくさんの友達ができ、かけがえのない思い出がたくさん出来ました!





ケンブリッジ FC E のクラスメイト☆10 週間 一緒に学びました!


~語学学校の友達との休日~












~Lets Australisでの児童英語教師(J-shine)資格取得~
2013年4月末の渡航後、Demi pairを始める前の約1ヶ月半はシドニーのシェアハウスで生活しながらLETSという学校のJ-shineの資格取得コースを受講していました。J-shineの資格取得コースは日本でも学べますが、LETSでは日本だと1年かかる授業内容を約1ヶ月半というかなりの短期間コースで勉強するというものでした。授業自体は毎日9:00~4:00でしたが、自分自身で全部指導案から授業教材を作成しなければならず、その指導案も半端ではない量で、みんな20時くらいまで学校に居残りをし、その後も帰宅後ひたすら勉強、指導案・教材作成・・・休日は、模擬授業の練習ということで、毎日睡眠時間2時間程度という過酷なスケジュールでした。しかし、かなり実践的な勉強で、必ず子供英会話教師への就職の道に役立つ内容ばかりでした。
インターンシップも保育園と小学校の2パターンあり、とても学びがいのあるコースでした。




各年代のクラスに合わせた授業教材もすべて手作りで作成。

製作能力を問われるとは正直思っていませんでした …!!






~保育園・小学校へのインターンシップ~
 日本の学校との教育方法の類似点・相違点を自分 の目で知ることができる非常に良い体験をする ことが出来ました!






~感想・アドバイス~
1年間、新しい環境の中で様々な国の人と出会い、本当に色々な経験をさせてもらいました。
私は、Demi pairという経験を通して、日本が学ぶべき教育・育児のあり方や、逆に海外が学ぶべき日本の教育方法を知ることができたと感じています。また、“住み込み”、ましてや文化も習慣も全く違う家庭での仕事をすることで、仕事や生活すべてにおいて責任感と忍耐力を養うことができ、強い自分へと成長する糧になったと思っています。
今、この私の体験を見て下さっている皆さんの中には、「夢があって、それに向かってすでに頑張っています!」という人もいれば、「まだはっきりとした夢・目標がない」という人、もしくは「やりたい事はあるけど、自分にはどうせ・・・」と思っている人もいるかもしれません。
しかし、泣いても笑っても、人生は1度きり!!「失敗は避けたい!」と誰もが思いますが、「失敗」というのは、失敗を恐れて挑戦しないことなのではないでしょうか。私自身も、1度社会人になり、世間体を気にして1度は諦めかけた憧れの夢に対して、真剣にぶつかり、思い切って仕事を辞めて1年間Demi pairの経験ができて本当に良かったと実感しています。
これからDemi pairに挑戦しようか迷っている方がいたら、私としては、その夢に対して目をそらさず、将来、後悔する事のないよう、思い切り勇気をもって挑戦してほしいなと思います。

もし、Demi pairについて質問・相談がありましたら、いつでも受け付けます☆彡




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オーストラリアへの留学・Au pairnに興味がある方へ

~Australia生活情報~
・1年滞在予定の場合、洋服は一度日本から送ってもらうのが無難(シドニーはとにかく物価が高い!安い洋服・雑貨等を買うならK―martがおすすめ、$2.80のダイソーがcityにある)
・夏の暑さ、冬の寒さは日本とほぼ一緒(冬は暖房が部屋にないため、寒がりの人は電気毛布必需品!!)
・日本の化粧品や食べ物はアジアンマーケットに行けば手に入る。。。が、値段が3倍ほどするため、これも出来れば送ってもらうのが良い(コンタクト(液)用品は同じ値段で手に入る)

☆持って来て良かったもの
水着・筆記用具(ノートやペンなどの文具も高額)・オーストラリアガイドブック・電子辞書・電池・薬・生理用品・ふりかけなどの日本食乾物

☆不要だったもの
日本の本(特に分厚い辞書)・スーツ・ブーツ